少額での練習は多額の資金にも役立つそのような手間は、投資金額が少なくても、多くてもあまり変わりません。
仮にリターンの率を同じだとすると、10倍の資金があれば、手間に対する効率は10倍になる、ということです。
つまり、10万円を使って10%の1万円を儲けるのも、1,000万円を使って10%の100万円を儲けるのにも、かかる手間は同じ、ということです。
同じ手間をかけるなら、多額の資金があるほうが効率よく儲けることができるのです。
そして、ここが重要なところですが、投資の技術は、資金が少額でも、多額でも、ほとんどちがいはありません。
同じ車の運転といっても、乗用車とF1とでは、大きく異なるでしょう。
ところが、株の運用は、資金によって本質的に異なるところはないのです。
つまり、少額で練習をして投資の実力をつけておけば、多額の資金が用意できたときも、効率よく儲けることができるのです。
これが、なるべく早いうちから少額でも投資の練習をしておいたほうがいい理由のひとつです。
投資金額とリターン少額投資での練習は、将来多額の投資ができるようになったときも投資資金が多いほうが効率がいい。
少額投資で投資技術をみがいておけば、投資資金が多くなっても使える。
一般の投資家が購入できるのは、株式市場に上場している銘柄だけです。
現在の日本には、株式を売買している市場が複数あります。
中でも、日本の代表的な証券取引所(=株式市場)は、東京証券取引所(東証)です。
日本国内の株式取引の約90%は、この東京証券取引所で行われています。
東京証券取引所には、その中に、さらに種類があります。
それは、「1部」「2部」そして「マザーズ」です。
なぜこのような種類があるのでしょうか?株式投資にはリスクがあります。
そこで、投資家を保護する観点から、取引所は上場に際して審査を設けています。
この審査基準を満たした企業しか上場できません。
証券会社を分析しています。証券会社情報の世界へあなたをお招き致します。



